5月に交通事故にあってそろそろ6ヶ月がたちます。
この6ヶ月の間、事故のことは勿論私生活のことでも
いろいろありました。
そして今までの人生も振り返るチャンスに恵まれたような
気がします。
特に18歳で実家を出た後〜今年までの13年間です。
23歳で結婚をし、29歳で出産と女性としての人生の
イベントをクリアーして結婚前よりも出産前よりも
いろんな意味で大きく成長したと思います。
そして結婚、出産にかかわらず、人間関係でも
なんにしても「受け入れること」の大切さを感じる
この半年でした。
「受け入れる」
たとえば18歳で寮暮らし、同室の人を
受け入れる大切さ。
結婚で言えば夫となる人の今までの生き方から家族まで
勿論嫌いなところまで受け入れる大切さ。
出産で言えば小さな小さな赤ちゃんがどんどん大きくなって
自我が出てきて自分でいろいろやりたがっているなど
子供の成長に対して忍耐とともにその子供一人一人の
人格を受け入れる大切さ。
31年間生きてきて確かにいろんなつらいことも
合ったけど乗りきれないほどの苦しみはなかった。
どんなことが合っても必ず乗り越えてこれました。
けど、この半年は正直きつかった。
交通事故の頚椎捻挫(むちうち)は本当に
なってみないとわからないつらさがあります。
簡単にすぐ治るという医療従事者。
誠意がない加害者。
事故の怪我だけでもつらいのにさらに追い討ちをかけられる、
心を傷つけられる。
今の私は日常生活には確かの表向きは問題ありません。
けど、実際は利き手の右手が握力も下がりしびれもあり
だるさもあります。
一番つらかったのは抱っこしてあげたいのに抱っこして
あげれなかったタマちゃん。
今も長い時間は無理です。
洗濯物も食事つくりも何もかも今までより時間が
かかります。
けど、加害者はこの現実を知りません。
一緒に乗っていた主人やタマちゃん、幸いの私より
ひどい症状はありません。
けど、このすべて症状も含め受け入れられない私が
いました。
先日より少しずつストレッチなどやり始めました。
ヨガもちょっとづつ。
勿論まったくといっていいほど事故前よりも
体は硬いし腕立てなんて4回しかできないし
けど、毎日やることで少しずつ変わってきます。
確かに私の症状は改善がすぐするわけではありません。
けど、今の症状を受け入れることで精神的にも
少し変わってきたのは事実です。
まあ、何を言いたかったというと
受け入れることから始まる新しい自分
そして受け入れることで自分を見つめ直せると
いうことかな?
2006年10月30日
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