私は以前もお話ししましたが実家にいる時は本当に料理を作りませんでした。
けど、一人暮らしをして結婚してからもともと食べ物に対する執着が強かった私が今度は自分でおいしいものを作りたいという気持ちがとても強くなりました。
料理の本は何気にお金を惜しまず買ってしまっていましたが、徐々に自分の好みがはっきりしてきて本当にほしいものしか買わなくなりました。
好みがはっきりしてきてから購入した本はこれです。
ピクルスからはじまりジャムまあそれはどの本にも載ってますがこの本のすごいところはさけの水煮、ベーコン 肉味噌など作り方を知りたいけど今まで本に載ってなかったというものばかりです。
この本で、マーマレードやバジルペーストなど作りましたがとてもおいしいこと。
保存食なので普通に食べてもおいしいですが、いざというときにも使えて便利です。
冷凍食品ばかり買ってしまいがちですが保存食を作ると料理の幅もひろがり料理がさらにたのしくなります。
2004年08月07日
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保存食と伝統食
Excerpt: 塩豚(しおぶた)の話しが続いているが、これは食材の保存の方法である。それが伝統食とどう結びつくのかいぶかしがる方もおられるかもしれないので、少しそのことに触れておきたいと思う。元来、伝統食は食品の保存...
Weblog: 伝統食通信
Tracked: 2004-10-26 09:52
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