「昨日俺会社に行って椅子に座ったら背中に変なものが当たって、背中に手をまわしたら、洗濯バサミがついていた」
な、なにー!!!!!!!!!!
記憶を思い起こせば、おととい忙しくてどうしても洗濯物がたためなかった。昨日たたんだ覚えがある。夫は朝、おとといたためなかった洗濯の中から服を選び着たのである。いつも私は洗濯バサミはきちんととっているはず。たまたまが重なったのである。
夫よ、一言言わせてくれ。どうしてタンスの中にアイロンかけきちんとたたみ、同じ服を着ないようにしてるのに、なぜその中からきてくれない?
あまりの衝撃に言葉を失った。
しかも夫の言い分はこうである。
「一枚でも洗濯物たたむのがへるとらくだと思って。」
ありがたいひとことありがとう。けど、きれいにアイロンかけてる服をきてほしい〜。
夫の話だと会社にいくまでまったく気がつかなかったらしい。(電車でも座っていたのに・・・)
しかもひょうひょうと言うのである。
「大丈夫。会社のロッカーで上着を脱いで席まで15秒、それから気がつくまで15秒、合計30秒その間人に会ってない。」
なぜそんなことがいえるのだろう。
高校時代とある冬、きれいなお姉さんが駅のホームにいて茶色いロングコートを着てました。
私は憧れのまなざしでそのお姉さんを見てました。
そのお姉さんが振り返った瞬間衝撃的なものがあったのです。
ロングコートのベルトにハンガーが引っかかってました。
しかも木製ハンガーです。憧れのまなざしが一瞬にさめました。
けど、そのままでは気の毒です。勇気をもって当時の私はお姉さんに言いました。
私「あの〜ハンガーがかかってますよ。」
お姉さん「なに?? ????」
私「これです」(ハンガー差し出す)
お姉さん「あっ・・・・・・・ありがとう。」(顔赤面)
お姉さんは小さなバックでした。そのまま手にはハンガー、電車に消えていきました。
夫にその話を昔しました。まさか自分の夫が似たようなことをするなんて・・・・・
夫よお願いです、私が家事を手抜いてるようにおもわれることだけはやめてください(涙)
私は夫のためにアイロンかけています、たたんでます。その服を着てください。
ちなみに夫が背中につけてった洗濯バサミはこちら↓

笑いの神様のカテゴリーに入れたけど、私は、笑えないよ〜。
けど、思いっきり笑っちゃった・・・・・・

