そこのパン屋はある時間になると今日作ったパンを残さないため
「パンの福袋化」して売ってくれる。
食パンがあったりメロンパンがあったりその袋はバライティーに飛んだもの。
私もたまには買ってみようかなっておもってそのパン屋の前に行ったときのこと。
とあるおば様二人がパンが置いてある台の前を占領してます。
まあいいやっておもっておば様達のいないほうへパンを見に行こうとするとこんな声が聞こえました。
「どれにしようかしら?」
「なんだっていいじゃない?」
「私はコレとコレが一緒に入っててほしかったのに別々なのよ」
「じゃ二つとも買えば?」
ごもっともの意見とおもって私がそのおばさんたちの左側からパンをとろうとするとなんとそのおば様たちは阻止するのです。
仕方なくでは右側のパンへを手を出すとまたまた阻止。
その後左右うろうろする私。
私の心の中は「いいかげんにしろーさっさか決めてくれ。阻止するな」
のどから出そうだった。
やっと決まったのかと思ってさて探すかとおもって台を見たら私がほしかったパンの袋はありません。
涙です。
悲しかったです。
阻止されてその場でじたばたしていた私。
私はメロンパンが入った袋がほしかったのに〜
悔しさでいっぱいの私を横目にレジに向かうおば様たち。
ふと違うスーパーの袋が私の目に入った。
その袋にもパンが入っていたのです。
おば様たちいくつパンを食べるのですか?
そして私がほしかったメロンパンが入ってた袋をとった悔しさは
一生忘れないよ。
ちなみに私はメロンパンの入ったパンをあきらめ食パンを買った。
仕方なく買った食パンはコレ↓

もう何枚か食べちゃった。

